【症例紹介】椎間板ヘルニア

11歳のビション・フリーゼが椎間板ヘルニアの手術後、思うように歩けずご来院されました。

来院時は、
・立つことはできても2〜3秒でふらついて座り込んでしまう
・お尻から後ろ足の筋肉が細くなっている
・整体(カイロプラクティック)で立てる時間は増えてきたものの、まだ歩行は不安定

という状態でした。

ハルペッツクリニックでは、整体によるリハビリに加え、

神経の働きをサポートする漢方治療

を開始しました。

神経の回復には時間が必要です。
焦らず体全体のバランスを整えながら治療を継続していただいた結果、

芝生の上をしっかり歩けるまでに回復。

飼い主様からは嬉しい動画も送っていただきました。

さらに現在は15歳となり、
毎日お散歩を楽しめるほど元気に過ごされています。

もちろん椎間板ヘルニアのすべての症例で同様の結果になるわけではありません。

しかし、神経疾患に対しても身体全体の回復力を高める漢方治療を組み合わせることで、改善が期待できるケースがあります。

ハルペッツクリニックでは、西洋医学だけではなく東洋医学の考え方も取り入れ、

「その子が本来持っている回復する力」を引き出す治療

を大切にしています。

歩行障害や神経症状、椎間板ヘルニア術後のケアでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

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ハルペッツクリニック東京
犬猫の漢方専門外来

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