改めまして、
ハルペッツクリニック東京の獣医師紹介をしていきたいと思います。
今回は院長の紹介です。
ハルペッツクリニック東京 院長の林 晴敏先生は、
医師・獣医師・Ph.Dとして、
西洋医学と東洋医学の両方の視点から診療を行っています。
特に、犬猫の漢方治療・慢性疾患・腫瘍・免疫疾患・難治性疾患の診療を得意としており、
「病気だけを診るのではなく、その子自身を診ること」を大切にしています。
東京大学大学院で農学博士号を取得後、
アメリカ・ペンシルベニア大学やフォックスチェイス癌センターにて癌研究に従事。
その後、人間の漢方薬研究および獣医療で臨床経験を積み、ハルペッツクリニックを開業。
全国から来院される患者様の診療を行ってきました。
獣医師として長年臨床に携わる中で、
「本当にこの治療だけで良いのだろうか」と感じる症例に数多く出会いました。
より深く“医療”そのものを理解するため、
獣医療の現場に立ちながら人の医師免許を取得。
実際に人医療の最新現場にも触れてきました。
その経験を通して改めて感じたのは、
西洋医学には命を救う大きな力がある一方で、
慢性疾患や体質改善、生活の質(QOL)を支える医療には、漢方治療や東洋医学の考え方が非常に重要であるということでした。
ペットたちが本来持つ生命力を引き出し、
少しでも穏やかに、その子らしく過ごせるよう、
日々診療を行っています。
「なかなか良くならない」
「繰り返してしまう」
「治療法に悩んでいる」
そんな飼い主様に、
少しでも新しい選択肢を届けられるよう、
日々診療に向き合っています。
犬猫の漢方治療や統合医療をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
ハルペッツクリニック東京 林晴敏



