【症例紹介】犬の免疫介在性血小板減少症

血小板ゼロから再発なく元気に|漢方で体質改善した症例

こんにちは。
ハルペッツクリニック東京です。

今回は、「免疫介在性血小板減少症(IMTP)」と診断された8歳のトイプードルちゃんの症例をご紹介します。

来院時の状態

飼い主様が体の紫斑に気づき受診され、血液検査では血小板がほぼゼロの状態でした。

近医で、

・ステロイド(2mg/kgの高用量)
・シクロスポリン

による治療が開始されていましたが、十分な改善が得られず、不安な日々を過ごされていました。

漢方治療を開始

ハルペッツクリニック東京では、免疫のバランスを整え、体の内側から体質改善を目指す漢方治療を開始しました。

その子の体質や全身状態をみながら処方を調整し、少しずつ状態は安定。

その後、

✅血小板数が安定
✅ステロイドの減薬・休薬に成功
✅シクロスポリンも休薬
✅現在も再発なく元気に過ごしています

免疫介在性血小板減少症(IMTP)とは?

免疫の異常によって、自分の血小板を壊してしまう病気です。

・紫斑
・歯茎からの出血
・鼻血
・血尿
・元気消失

などの症状がみられることがあります。

重症化すると命に関わることもあるため、早期治療が大切です。

ハルペッツクリニック東京の漢方治療

当院では、西洋医学を大切にしながら、漢方を組み合わせて体の内側から整える体質改善を目指しています。

免疫疾患では、

・ステロイドを減らしたい
・再発を繰り返している
・副作用が心配
・長期的に体調を安定させたい

というご相談を多くいただいております。

愛犬・愛猫の慢性疾患や難治性疾患でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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ハルペッツクリニック東京
犬猫の漢方専門外来

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