
【症例紹介】免疫介在性眼瞼炎|ステロイド・免疫抑制剤を休薬できた症例
免疫介在性眼瞼炎は、免疫の異常な反応によってまぶたに炎症が起こる病気です。
目の周囲の赤みや腫れ、かゆみ、違和感などがみられ、再発を繰り返すことも少なくありません。
今回ご紹介するのは、8歳のトイプードルの症例です。
当初はステロイドと免疫抑制剤で治療を行っていましたが、減薬すると再発してしまう状態が続いていました。
そこで体質改善を目的として漢方治療を開始。
漢方で体の内側から整えていくことで炎症が安定し、徐々にステロイドと免疫抑制剤の減量に成功しました。
その後はステロイド・免疫抑制剤を休薬することができ、現在は漢方も飲まずに良好な状態を維持しています。
免疫介在性疾患では症状を抑えるだけでなく、再発しにくい体づくりも大切です。
当院では犬や猫の免疫疾患に対し、西洋医学と漢方医学を組み合わせながら、その子に合わせた治療をご提案しています。
このようなお悩みはありませんか?
・免疫介在性眼瞼炎と診断された
・ステロイドを減らすと再発する
・免疫抑制剤を続けることに不安がある
・再発を繰り返している
・体質改善を目指したい
ハルペッツクリニックでは、免疫介在性疾患、アレルギー疾患、慢性疾患などに対して漢方治療を行っています。
お気軽にご相談ください。
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ハルペッツクリニック東京
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