【症例紹介】フレンチブルの皮膚病

2歳の白いフレンチ・ブルドッグが、慢性的な皮膚病でご来院されました。

ステロイドやアポキルを服用している間は痒みや皮膚の症状は改善するものの、

薬をやめると再び症状が悪化することを繰り返していました。

「このまま薬を続けるだけで良いのだろうか。」
「できれば根本的に改善したい。」

そんな思いから、ハルペッツクリニックへご相談いただきました。

当院では、皮膚だけを見るのではなく、

問診・触診を通して体質や生活習慣、消化器の状態、自律神経、免疫バランスなどを総合的に評価し、皮膚病の原因を探ることを大切にしています。

その子の体質に合わせた漢方治療を開始し、皮膚のバリア機能や免疫バランスを整える治療を行いました。

改善までには約半年ほどかかりましたが、

少しずつ

・痒がる頻度が減少
・皮膚の赤みや炎症が改善
・皮膚の状態が安定

し、快適に過ごせる日が増えていきました。

皮膚病は、皮膚だけの問題ではなく、体の内側のバランスが関係していることも少なくありません。

ハルペッツクリニックでは、西洋医学だけでなく東洋医学の考え方も取り入れ、一頭一頭に合わせたオーダーメイドの漢方治療をご提案しています。

アトピー性皮膚炎、アレルギー、繰り返す皮膚炎、痒みなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※すべての症例で同様の結果を保証するものではありません。症状や体質により治療経過には個体差があります。

 

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ハルペッツクリニック東京
犬猫の漢方専門外来

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