診療案内
東洋医学という選択

診療内容

犬猫の漢方内科治療

当院は完全予約制となっておりますので、
必ず、Eメールまたは電話にて、予約していただくようお願い致します。
休診日: 火曜日・水曜日・木曜日

漢方内科治療

アトピーなどの難治性の皮膚病
腫瘍(ガン)、慢性の下痢や嘔吐などの消化器疾患
心臓疾患や腎臓疾患
脂肪織炎、エリトマトーデス(SLE)などの免疫疾患
てんかんなどの発作やパグ脳炎などの脳神経疾患
胆泥症や胆石、そして肝臓疾患

完全予約制

休診日: 火曜日・水曜日・木曜日
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病気の土壌は時間をかけてゆっくりとつくられます。 身体に種(病因)が植えつけられ、そこに養分(不摂生や、悪い食習慣)が注がれ、やがて、病気の兆しがゆっくりと芽をだしてきます。

病気の症状という花だけを摘んでも、また新たな芽がでてくる事があります。 これが、動物病院に通ってもなかなか治らない難治・慢性の病気で、既にしっかりと病気の根がはりめぐらされているのです。そういった根深い病気は根から除き、大局的には、土壌である身体の体質から改善する必要があります。

ハルペッツクリニックにおいては、従来の西洋医学に加えて、東洋医学(漢方治療)を選択肢にとりいれることで、長い目でみて、身体に優しい医療を施していくことをモットーにしております。例えば、慢性皮膚病における継続的なステロイド剤の注入は、一時的には劇的に痒みを抑えることにはなりますが、長期的には身体の免疫力をそこないます。そこで、動物それぞれの証をみたうえでの漢方薬を用いることで、免疫力を高めながら、痒みがでてこない身体づくり(体質改善)を目指します。病気を治す以上に、病気にならない身体をつくることが、当病院が目的とする医療であります。

抗生物質などを用いた西洋医学的な治療に加え、東洋医学という選択肢を望まれる飼い主様に、ハルペッツクリニックがお力になれれば幸いです。
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漢方専門どうぶつ病院
ハルペッツクリニック
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