診療案内
東洋医学という選択

診療内容

犬猫の漢方内科治療
※慢性疾患の漢方治療の初診の方は、30分から1時間ほどお時間がかかります。必ず、できれば電話にて予約していただくようお願いします。

漢方内科治療
アトピーなどの難治性の皮膚病や
腫瘍(ガン)、慢性の下痢や嘔吐などの消化器疾患、
慢性の膀胱炎や腎疾患、脂肪織炎などの免疫疾患

診療時間   AM 9:30〜12:00   PM 4:00〜6:30
休診日:水曜の午後、木曜日
臨時休診など「お知らせ」はこちら >>>
ペットホテル(予約制)
ワクチン接種をしている犬・猫が対象となります
トリミング(予約制)
ワクチン接種をしている犬が対象となります

上記は当病院のお客様への
サービスとなっております。
診療カルテがあることが
条件で、御予約が必要です。
トリミング写真

病気の土壌は時間をかけてゆっくりとつくられます。 身体に種(病因)が植えつけられ、そこに養分(不摂生や、悪い食習慣)が注がれ、やがて、病気の兆しがゆっくりと芽をだしてきます。

病気の症状という花だけを摘んでも、また新たな芽がでてくる事があります。 これが、動物病院に通ってもなかなか治らない難治・慢性の病気で、既にしっかりと病気の根がはりめぐらされているのです。そういった根深い病気は根から除き、大局的には、土壌である身体の体質から改善する必要があります。

ハルペッツクリニックにおいては、従来の西洋医学に加えて、東洋医学(漢方治療)を選択肢にとりいれることで、長い目でみて、身体に優しい医療を施していくことをモットーにしております。例えば、慢性皮膚病における継続的なステロイド剤の注入は、一時的には劇的に痒みを抑えることにはなりますが、長期的には身体の免疫力をそこないます。そこで、動物それぞれの証をみたうえでの漢方薬を用いることで、免疫力を高めながら、痒みがでてこない身体づくり(体質改善)を目指します。病気を治す以上に、病気にならない身体をつくることが、当病院が目的とする医療であります。

抗生物質などを用いた西洋医学的な治療に加え、東洋医学という選択肢を望まれる飼い主様に、ハルペッツクリニックがお力になれれば幸いです。
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漢方専門どうぶつ病院
ハルペッツクリニック
ADD|愛知県春日井市柏井町5-92
TEL|0568-27-7888
FAX|0568-27-7887
MAIL(予約専用)|harupets@nifty.com
MAIL(院長)|hayashi@harupets.com
[東京・西麻布]
漢方専門どうぶつ病院
ハルペッツクリニック東京
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