猫の糖尿病の漢方薬治療

猫(ラグドール)のミヤビちゃんは、9歳のとき、糖尿病になってっしまいました。体重も10kgから8kgに減って、多飲多尿がつづき、血糖値も200から400くらいで、なかなか安定せず困っていました。が、思い切って、1週間だけ、インシュリンを打ち、それから漢方薬治療だけで、尿糖もおりず、血糖値も100前後でコントロールできています。もう1年半になりますが、血糖値も2度とあがることなく、元気に生活できています。糖尿病の子は、腎臓も劣化しやすいので、これから高齢になってきたら、腎臓をさらに漢方でケアしていければ、と思います。上は発症時、下は、今の写真です。

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