自己免疫性脳炎の漢方薬治療

シベリアンハスキーのルウちゃんは、生後11ヶ月で突発性肉芽腫性脳髄膜炎(GEM)という自己免疫性脳炎を発症してしまいました。MRIによる確定した診断だったため、主治医から、てんかん発作の心配もあり、一生この子は、ステロイドと免疫抑制剤を飲むことになる、宣告されました。しかし、当院で、漢方治療した結果、ステロイドも2、3ヶ月で抜け、漢方治療をつづけ、順調に4歳を迎えました。この顔をみると、とても脳に問題があるようなふうには見えませんね。

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