IBD(慢性下痢), 膵炎、皮膚病、の漢方薬治療

フレンチブルのララちゃんは、11歳。生まれたときから、お腹が弱く、きれいな便をみたことなかったそうです。ひどい時は、ステロイドでずっと治療してきて、肝臓の数値もあがり、毛もぬけてきて、心配になったので、来院されました。初診時は、膵炎で嘔吐もひどく、ALB(アルブミン)も1.5と、IBDでもひどい状態でした。2ヶ月たって、嘔吐も下痢もとまり、今までにみたことない便がでるようになりました。皮膚も毛がはえてきましたよ。ぎりぎりクッシングになる寸前だったようですが、漢方治療がまにあって、よかったです。

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横腹の毛もはえてきました。

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はじめの横腹の脱毛と湿疹

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カテゴリー: すい臓、肝臓、胆のう 疾患, 免疫性、ホルモン性疾患の治療, 消化器疾患の治療, 漢方薬, 皮膚病の治療   パーマリンク

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