アルブミン低下、アレルギー、胆泥症の漢方薬治療

ジャックラッセルテリアのはなちゃんは6歳。昔からアレルギーといわれ、療法食を食べ続けて、アルブミンが下がるのをステロイドで治療しないといけない状態で、蕁麻疹や、脱毛もありました。療法食とステロイドでいつまでも逃げるのではなく、根本治療をしたいと思い、来院されました。

漢方薬治療をして、ステロイドは使わないでよくなり、療法食も不要になりました。もちろん、免疫力があがった結果として、脱毛も改善しました。胆嚢の泥も減り、体調はずいぶん良くなりました。ただ、たまに蕁麻疹がでることはありますが、冷やせば引く程度におちついています。

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カテゴリー: すい臓、肝臓、胆のう 疾患, 免疫性、ホルモン性疾患の治療, 漢方薬, 皮膚病の治療   パーマリンク

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