犬の肛門周囲腺腫

10歳の雑種のみくちゃんは、お尻にできものができ、他院でアポクリン腺癌と診断され、放射線治療をすすめられ、高齢なので、それがいやで、漢方薬治療に来院されました。漢方薬で治療して1ヶ月くらいで小さくなりました。細胞の病理検査では、肛門周囲腺腫と診断されました。半年たった今は、もうしこりもないです。漢方治療する場合は、アポクリン腺癌でも肛門周囲腺腫でも同じように身体に負担のない漢方薬で治療できるので、困らないです。西洋医学なら、癌と診断されたら放射線治療とか、抗ガン剤とか、かなり身体にダメージがあったでしょう。癌か癌でないかで大違いの治療法となるのが現状です。ですから、まだ腫瘍が悪性かどうかあやしい段階でも漢方治療は意味があると思います。

1月のお尻

みく2月

みくちゃん

カテゴリー: 漢方薬, 腫瘍の治療   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です