予防医療としての漢方薬治療

フレンチブルドックのレーヌちゃんは、生後10ヶ月。慢性的に嘔吐や下痢があり、近くの獣医さんではもうステロイドしか手段がないといわれてしまいました。もう一匹のイングリッシュブルドックのキャサリンちゃんは、背生後4ヶ月で、トリミングの後で、もう皮膚に蕁麻疹がでてきて、困りました。そこで、若いうちに、二匹とも漢方薬で治療し、さらに体質改善して、将来的に医療費がかからないようにしたいと、来院されました。二匹とも、漢方薬治療して、すっかりよくなりました。まだ体質改善のため、最低限の免疫力をあげる漢方薬はつづけています。これは保険みたいなものです。体質改善を病気の予防と考えて、漢方薬で体質改善するのは、当院の理想ですよ。(子犬の時から損害保険に入って、事故や病気に備えるというほうが最近人気ですが、、、)

レーヌちゃん

キャサリンちゃん

カテゴリー: 消化器疾患の治療, 漢方薬, 皮膚病の治療   パーマリンク

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