ブルドックの免疫疾患(皮膚炎、脂肪織炎など)

ブルドックやフレンチブルドックの子たちは、免疫力の弱い子が多く、よく皮膚病になったり、脂肪織炎などの免疫疾患になったりします。その場合に、西洋医学でステロイドなどで免疫力を落としながら治療するか、漢方薬で免疫力をあげながら、治療するかは、考えるべき大きな岐路です。

ブルドックのちいたんは、2歳。背中に2箇所、直径3cmと5cmの大きさの脂肪織炎と思われるシコリができ、痛みがでました。まず西洋医学の病院で、ステロイドで、痛みを一時的にとりました。ただ、それ以上小さくなることがなく、慢性化していたので、漢方薬で治療したいと、来院されました。2ヶ月でほぼ消失しました。ただその後、皮膚炎がこんどはお腹にできてきたので、それも漢方薬で免疫力をあげて、治療しました。治療の経過がすすめばすすむほど、免疫力があがり、毛並みがよくなるので、引き続き、漢方薬を継続しています。

カテゴリー: 免疫性、ホルモン性疾患の治療, 漢方薬, 皮膚病の治療   パーマリンク

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