猫の腎機能障害ー多発性腎のう胞

猫のきなこちゃんは多発性腎のう胞症といわれ、5歳でも腎機能が低下してきたので来院されました。漢方治療して、10日ほどで、血液検査の腎の数値(BUN, CRE)が半分になり、腎機能の回復がみられました。まだ一月しか治療していませんが、これから、長期的に腎機能の保護を漢方薬でしていきたいと思います。

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猫の腎機能障害ー多発性腎のう胞 への2件のコメント

  1. 吉川和男 より:

    多発性腎嚢胞と診断されたのが昨年末、それなりの処置はして来ましたが昨日腹水の圧力で直腸脱肛してしまいました。
    手足にも血流が滞っていたらしくとても辛い思いをさせてしまいました。
    9歳のチンチラです。
    何とか少しでも長生きさせたいと思いメールさせていただきました。

    • harupets より:

      はい、腎臓ののう胞で漢方薬で治療している子いますよ。今の状態がよくないので、良くお話をきかないといけませんので、是非一度診察させてください。ハルペッツクリニック 林 晴敏

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