ありがとう、サリー様

ハルペッツクリニックのトップに君臨してきた、三毛猫のサリー様が、10月21日にお亡くなりになりました。享年25から30歳(拾われ猫で出生日時は分かりません)、とにかく元気で、長生きで、当病院にきて、4年以上、病気らしい病気はせず、不思議な不思議な猫さまでした。最後は、安らかに眠ったままの姿でそれは静かに永眠されました。最後の3ヶ月は、2日と同じものを食べないくらい、食にうるさくなりまして、だんだんとやせていき、まさにそのまま枯れていったうえでの、老衰、大往生でした。当病院では、神様のような扱いを皆にうけ、本当に気品あふれる高貴なサリー様、ありがとうございました。安らかにお眠りください。サリー様の従業員代表としてここに記します。 あっ、そういえば、サリー様が夕方、火葬に付された際には、天気は突然、大荒れとなり、大粒の雨がふってきました。それもサリー様のお別れの言葉だったのですか?また子猫となって戻ってきてください。しっぽの先が真横にまがった三毛猫をみつけたら、サリー様の生まれ変わりと思うことしにします。しばしの間、ごきげんよう、さようなら。

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