脂肪織炎の漢方薬治療

シェパードのこはるちゃんは、足の手術のあと、足の先に傷口ができ、それがいつまでたってもなおらない難治性の脂肪織炎と診断され、ステロイド治療をうけていました。でもステロイドの量も増える一方ですし、傷口も再発するので、このままでは心配になって、当病院で脂肪織炎を治したことのある群馬の方の話しをきき、漢方薬治療をスタートしました。千葉にいて、なかなか診れないので少し時間がかかりましたが、半年ほどで、ほぼ傷口もなくなり、1年たった今では全く完治しています。ステロイドで悪化した毛並みもずっとよくなり、今は元気いっぱいです。

サクラの樹の下のこはるちゃん

カテゴリー: 免疫性、ホルモン性疾患の治療, 漢方薬   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です