皮膚病で、毎日のステロイドからの離脱

ラブラドールのはなちゃんはもうすぐ2歳。昨年の春ごろから、わきの下や足のまたの所に湿疹(膿皮)ができ、かゆみがひどいので、他院でステロイドを毎日のんでかゆみをおさえていました。が、皮膚病も慢性化してしまい、心配になって、ハルペッツクリニックに来院されました。漢方薬を飲みながら、少しづつステロイドを減らし、2週間かけて、なくしました。それから2ヶ月で、ほぼ皮膚病も完治しました。まだ2歳で若いので、病気が根深く悪くはなっていないので、漢方薬の体質改善が比較的早く済みました。若い時の治療は、とても大事です。

カテゴリー: 漢方薬, 皮膚病の治療   パーマリンク

皮膚病で、毎日のステロイドからの離脱 への2件のコメント

  1. 東 岳史 より:

    皮膚病でステロイド漬けの毎日で慢性化してしまい、地元の漢方薬局で漢方やサプリメントを処方してもらい(地元に漢方処方の動物病院がありませんので・・)脱ステロイドを図りましたがうまくいきません。ステロイドの量を減らしていくと皮膚が悪化する一方です。結局一生ステロイド漬けになるのかと・・途方に暮れています。

    • harupets より:

      まず動物をきちんと診れる所で漢方を処方してもらわないとだめですね。漢方が効かないわけではないと思います。ちゃんと処方してもらえば、ステロイドは減らせるはずです。ただし、脱ステロイドはとても慎重に行わないといけません。あと、自分の体内でステロイドホルモンを自然につくれなくなってしまった場合は、ステロイドを外から最低量あたえていったほうが良い例もあるかもしれません。クッシングなどの副腎の機能障害まででると、ステロイドさえ効果が弱くなるので、これもまたホルモン治療が必要になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です