
【脂肪織炎と心臓病の症例紹介】
7歳のキャバリアさん。
お腹の皮膚に赤みやしこりが現れ、元気や食欲も低下。
さらに咳や疲れやすさなど、心臓病による症状もみられていました。
検査の結果、「脂肪織炎」と心臓病が確認されました。
脂肪織炎とは、皮膚の下にある脂肪組織に炎症が起こる病気です。
免疫の異常な反応や体質が関与すると考えられており、赤み・しこり・痛み・脱毛などの症状がみられます。
ハルペッツクリニックでは、西洋医学による治療に加えて漢方治療を実施。
体質や症状に合わせて漢方を調整したことで、
✔ お腹の炎症が改善
✔ 被毛が生えそろってきた
✔ 咳や疲れやすさが軽減
✔ 食欲と元気が回復
✔ 毎日を穏やかに過ごせるようになった
現在も漢方治療を継続しながら良好な状態を維持しています。
漢方は症状だけでなく、体全体のバランスを整えることを目的とした治療です。
特に、
・免疫疾患
・脂肪織炎
・アレルギー疾患
・自己免疫疾患
・慢性炎症
などの治療を得意としています。
「なかなか改善しない」
「薬を減らしたい」
「再発を繰り返している」
そんなわんちゃん、ねこちゃんはお気軽にご相談ください。
──────────────────
ハルペッツクリニック東京
犬猫の漢方専門外来
✓ 脂肪織炎
✓ 免疫介在性疾患
✓ 心臓病
✓ 腫瘍
✓ 慢性腎臓病
✓ アレルギー
──────────────────
#脂肪織炎
#犬の脂肪織炎
#犬の心臓病
#犬の漢方治療
#ハルペッツクリニック


