【症例紹介】慢性胃腸炎

2歳のマルチーズが、慢性的な食欲不振・下痢・嘔吐でご来院されました。

実は、この子は生後6か月頃から胃腸の症状を繰り返していました。

血液検査では

・CRP:1.9 mg/dL
・アルブミン:正常
・その他大きな異常なし

という結果でしたが、

下痢止めや整腸剤では改善せず、ステロイド治療が開始されていました。

食欲は保てていたものの、

「まだ小さいのに、この先ずっとステロイドを飲み続けることになるのでは…」

という不安から、ハルペッツクリニックへご相談いただきました。

当院では、西洋医学の治療歴も踏まえながら、

胃腸の働きや消化吸収機能を整え、体質改善を目指す漢方治療

を開始しました。

少しずつ胃腸の状態が安定し、

食欲・便の状態・体調も改善。

その後はステロイドを休薬することができました。

現在は9歳になり、元気いっぱいに毎日を過ごしています。

慢性胃腸炎(IBD)は、炎症を抑えるだけでなく、胃腸の働きや免疫バランスを整えることも大切です。

ハルペッツクリニックでは、西洋医学と東洋医学を組み合わせ、その子の体質に合わせた治療をご提案しています。

慢性的な下痢、嘔吐、食欲不振、IBD(炎症性腸疾患)などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※すべての症例で同様の結果を保証するものではありません。症状や病態により治療経過には個体差があります。

 

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ハルペッツクリニック東京
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