
今回は、慢性的な軟便に悩んでいた豆柴ちゃんの症例をご紹介します。
■ ご相談内容
5歳の豆柴ちゃん。
元気や食欲はあるものの、
・便が常に緩い
・1日1回ほど泥状便が出る
・緑色っぽい便が出る
・粘膜便がみられる
・便の臭いが強い
という状態が続いていました。
一般的な検査では大きな異常は見つからず、慢性的な腸内環境の乱れや体質的な問題が疑われました。
■ 漢方治療を開始
ハルペッツクリニックでは、便だけを見るのではなく、
「なぜ腸の状態が安定しないのか」
という体質面も含めて考えていきます。
その子の体質に合わせて漢方を処方し、腸の働きを整える治療を開始しました。
■ 治療後の変化
漢方治療を続けた結果、
・便の形が安定
・緑色便が減少
・粘膜便が改善
・便臭が軽減
といった変化がみられました。
元気や食欲は変わらず、良い状態を維持できています。
■ 軟便は体質改善が大切
慢性的な軟便は、一時的に下痢を止めるだけでは繰り返してしまうことがあります。
腸内環境や消化吸収機能、自律神経のバランスなどを整えることで、便の状態が安定するケースも少なくありません。
ハルペッツクリニックでは、
「体の内側から整える体質改善」
を目標に、その子に合わせた漢方治療をご提案しています。
慢性的な軟便、粘膜便、臭い便、下痢を繰り返す犬猫でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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ハルペッツクリニック東京
犬猫の漢方専門外来
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